R3.2.15 砕波帯調査

2月15日毎年行っている砕波帯調査をしました。これは川に遡上する前の海にいる稚アユの調査で天然遡上の実態把握の予備調査として行っています。今年は波が高く串本町橋杭岩海水浴場のみの調査となりました。しかし、波もあり風も強く採捕ができない状態が続き、最後に1匹採捕に成功しました。その1匹で和歌山県水産試験場に依頼をして耳石調査をして貰いました。結果は下の方に載せています。

鮎の耳石の日輪観察によって孵化後の日数が査定されます。